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カスタムオブジェクトの管理方法

カスタムオブジェクトの表示、更新、アーカイブ、属性管理の場所を確認します。

対応者:Beth-Ann Sher

カスタムオブジェクトの設定が完了したら、管理は簡単です。親オブジェクトと各オブジェクトの属性を表示し、更新やアーカイブができます。

カスタムオブジェクトとその属性を管理する

カスタムオブジェクトを管理するには、設定 > データ > カスタムオブジェクトに移動します。

カスタムオブジェクトが保存されると、「Live」タブに行が追加され、以下の詳細を確認できます。

  • オブジェクト - カスタムオブジェクトの名前。

  • 最終更新 - カスタムオブジェクトが最後に編集されてからの経過時間。

  • 作成日 - カスタムオブジェクトが最初に作成されてからの経過時間。

各カスタムオブジェクトの下に作成された属性を見るには、編集アイコンをクリックします。

各属性の詳細は、隣の編集アイコンで確認できます。注意:属性の説明は作成・保存後にのみ編集可能で、形式や属性名の変更はできません。

「アーカイブ」をクリックして属性をアーカイブします。

注意:属性をアーカイブするとチームは使用できなくなりますが、データは保存されます。属性がworkflows(例:Custom Bots)で使用されている場合は、アーカイブ前にそれらのworkflowsから削除する必要があります。

カスタムオブジェクトのアーカイブ

カスタムオブジェクトをアーカイブするには、設定 > データ > カスタムオブジェクトに移動し、アーカイブしたいオブジェクトの隣の編集アイコンをクリックします。

次に、右上の「アーカイブ」を選択し、モーダルの確認でもう一度選択します。

注意:カスタムオブジェクトをアーカイブするとチームは使用できなくなりますが、データは保存されます。カスタムオブジェクトがworkflows(例:Custom Bots)で使用されている場合は、アーカイブ前にそれらのworkflowsから削除する必要があります。

アーカイブされたカスタムオブジェクトは「Archived」タブに表示され、オブジェクト名にカーソルを合わせて「復元」を選択することで簡単に復元できます。

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