Workflowを作成する際、返信ボタン(顧客がルートを選択するためのボタン)やBranchesを使って次の経路に進めます。Branchesは各条件をチェックしてWorkflowをルーティングします。条件が満たされると、その条件に接続された経路に進みます。
Branchesでは、条件が満たされるとWorkflowは直ちに接続された経路に進み、他の接続は行われません。複数の条件で異なる接続に導きたい場合は、Apply Rules アクションを使用できます。
会話が複数のBranchesの条件を同時に満たす場合、上から順に最初に一致したBranchのみを通過し、残りのBranchesはチェックされません。
プロのコツ:より具体的な割り当てルール(例:個別のチームメンバー割り当て)を、一般的な包括ルール(例:チーム割り当て)よりも上位に配置してください。Workflowは最初に一致したBranchを実行するため、包括ルールが上すぎると、より具体的なルールに一致すべき会話を捕捉してしまいます。
Branchesに条件を追加する
Branch(またはCondition)を追加するには、+ Add branchをクリックすると、「If」Branchesの末尾に新しいBranchが挿入されます。
条件を選択するには、Missing conditionをクリックしてサイドパネルを開きます。
ここでデータを選択し、このBranchに適用する条件を構築できます。
Branchesでのデータ使用
Workflowsの条件分岐は、Intercom内の標準データ属性およびカスタムデータ属性すべてをサポートしています。つまり、Person Data、Company Data、Message Data、Conversation Data、Availabilityです。
ヒント👇
Branches内でConversation Topicsを使い、会話にラベル付けされたトピックに応じてusersをルーティングします。
メッセージ内容に基づいてBranchをトリガーしたい場合は、区切り文字ORで複数のトリガーワードを入力してください。例:
❌ 1つのフィールドに複数のトリガーワードをこのように入力しないでください。
注意:BranchesでISまたはIS NOT条件を使用する場合、テキストの先頭や末尾に余分なスペースを残さないようにしてください。この条件は入力したテキストと完全に一致する必要があるため、余分なスペースがあると条件が一致しません。
注意:Branch内に存在できる条件の数に厳密な上限はありません。





