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Email OTP workflow stepで顧客の本人確認を行う

WorkflowsのEmail OTPステップを使って、ワンタイムパスワードで安全に顧客の本人確認を行う方法を学びましょう。

対応者:Dawn Perrott

Workflows内で顧客のメールアドレスにワンタイムパスワード(OTP)を送信して本人確認ができます。これにより、顧客を会話内に留めつつ安全な体験を提供します。


仕組み

Email OTPステップは、顧客の登録メールアドレスに6桁のコードを送信します。ワークフローは顧客がメッセンジャーにそのコードを入力するのを待ちます。正しいコードが入力されると成功の分岐へ、間違っていると失敗の分岐へ進みます。


Email OTPステップの設定

  1. Workflowsのビジュアルビルダーを開き、認証を追加したい箇所に移動します。

  2. ステップを追加をクリックし、認証ステップメニューからVerify email with OTPを選択します。

  3. 成功失敗の分岐を設定します:

    • Email verified, continue workflow:正しいコードを入力した場合、顧客をここにルートします。

    • If verification fails:3回間違ったコードを入力した場合、メールが登録されていない場合、またはコードが期限切れの場合に顧客をここにルートします。


顧客体験

顧客がこのステップに到達すると:

  1. 顧客は6桁のOTPコードをメールで受け取ります。

  2. メッセンジャーがコードの入力を促します。

  3. コードが成功したか再試行が必要か、明確なフィードバックを受け取ります。


トラブルシューティングと制限事項

顧客が認証ステップで問題を抱えている場合、以下の制限に注意してください:

  • Email required:顧客は有効なメールを登録している必要があります。メールが見つからない場合、ワークフローは即座に失敗の分岐に進みます。

  • Attempt limit:顧客は正しいコードを入力するために最大3回の試行が許されています。3回目の失敗後、ワークフローは失敗の分岐に進みます。

  • Turn limit:顧客が6桁のコードの代わりに5回の無関係な応答を送信すると、ワークフローは失敗します。

  • Expiration:OTPコードは期限切れになります。顧客が時間をかけすぎると、システムは自動的に新しいコードを送信します。

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