Data connectorsを使うことで、設定したWorkflowsに合致する顧客に自動返信を作成できます。自動応答を設定すれば、営業時間中やオフライン時に顧客の期待を管理できます。Data connectorsとWorkflowsの最適な設定方法を解説し、スムーズに返信を自動化して顧客をサポートします。
Data connectorの設定
ヘッダー
Data connectorを設定する際は、まずリクエストに使用するヘッダーを更新する必要があります。Data connectorのヘッダーには以下の内容を含め、Reply to a conversation endpointのAPIドキュメントで示されている形式と同じフォーマットを使用してください。
エンドポイントURLの<ID>の代わりに動的属性のConversation IDを挿入する必要があります。
リクエストボディ
リクエストボディについては、Reply to a conversation endpointのREST APIドキュメントで示されているフォーマットと同じ形式でリクエストを作成する必要があります。
テスト
リクエストボディに内容を追加したら、ワークスペース内の会話を使ってData connectorをテストできます。テスト値フィールドに会話のIDを入力し、「テスト」ボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、自動返信がテスト会話に表示されます。
ヒント:会話がinboxで開かれているとき、URLから会話のIDを見つけることができます。
そこから、Data connectorを保存してライブ設定できます。
注意:Data connectorはWorkflowに追加する前にライブ設定されている必要があります。WorkflowとData connectorの両方がライブでないと、Workflowはコネクタを起動しません。
Workflowの設定
Data connectorを設定した後、トリガーTeammate has been unresponsiveを使う既存のWorkflowを作成または編集し、Data connectorをWorkflowに追加する必要があります。
例えば、「チームメイトが5分間応答しなかった場合」がトリガーになる可能性があります。
次にWorkflowのパスに分岐を追加します。
最初の分岐をクリックして、Data connectorを送信する条件を定義します。例えば、Team assignedが「Sales」で、Office hoursが「Outside」の場合です。次に、この分岐にData connectorを追加します。
Workflowを保存してライブ設定すると、条件に合致する会話がData connectorを起動します。





