カスタム属性は、usersやleadsについて追跡するデータです。例えば、製品内で作成したプロジェクトの総数など。単一の情報に関する単一の値です。
例えば、userのサブスクリプションプランはカスタム属性で追跡できます。そのプランのすべてのusersをフィルタリングしてメッセージを送ることが可能です。
イベントは繰り返し追跡されるもので、customersが何をどのくらいの頻度で行うかの情報を確認・活用できます。例えば、最初にプロジェクトを作成した時や、直近にプロジェクトを作成した時などです。
例えば、userがサブスクリプションを変更した時はイベントとして記録するのに最適です。これにより、過去30日間にプランを変更したすべてのusersをフィルタリングしたり、繰り返し送信可能なメッセージを完璧な通知としてトリガー(サブスクリプション確認など)できます。
カスタム属性は以下に最適です:
usersに関する説明的情報、例えば拡張プロフィールデータ、住所、サブスクリプションの設定、またはデバイスデータ。
最後のアクティブ日やフォロワー数など、更新される単一の値。
機能を使用したかどうかのような、真または偽の単一の値。
イベントは何かが起こるたびに記録され、回数、最初と最後の発生も含みます。以下に最適です:
特定の機能の使用や、その機能が使用された回数などの活動。
サブスクリプションの変更や、注文が最後に行われた時など、データの変化。
サブスクリプションの期限切れなど、customersが通知を必要とする出来事が起こるたびに。
カスタム属性とイベントの併用
eventsとカスタム属性を組み合わせてcustomersをフィルタリングできます。例えば、過去30日間にStarterプランにダウングレードした人を知りたい場合、フィルターは以下のようになります:
プラン = Starterプラン(カスタム属性)。
30日以内にプランをダウングレードした(イベント)。
同じことはイベントメタデータでも実現可能です。
もう一つの例はcustomersの購入情報の記録です。合計支出額は時間とともに更新される単一の値なのでカスタム属性で追跡できます。一方、個別の注文を追跡したい場合はイベントを使います。これにより、userが注文した回数をカウントし、注文詳細と共にメッセージを送信できます。
