Outboundを使えば、誰でもスピーディーかつ自信を持って、見栄えの良いパーソナライズメッセージを簡単に作成できます。テキストのスタイル設定や画像挿入、CTAの追加も数クリックで完了します。
テキストのフォーマット
箇条書きを作成するには、-、+、*を入力してからスペースを押します。
番号付きリストを作成するには、1) または 1. と入力してスペースを押します。
URLを入力すると、スペースを押した時点で自動的にリンクに変換されます。
URLエンコーディング
メッセージに追加されたリンクはすべてURLエンコードされます。
例えば、URLにスペースが含まれている場合:
https://examply.com/help center
スペースは%20に置き換えられます:
https://examply.com/help%20center
すでにエンコードされたリンクは二重エンコードを避けるため使用しないでください。👌
動画、画像、ボタン、リンクの追加
画像やGIFなどのリッチコンテンツの追加は簡単です。ドラッグ&ドロップでメッセージに挿入するか、コンテンツブロック左の+アイコンから追加できます。
チャットメッセージにはボタンは使用できません。
動画クリップのアップロード、動画埋め込み、CTAボタン、アプリ、ファイル添付なども可能です。
動画クリップはmp4形式で、サイズは40MB以下である必要があります。表示は4:3のアスペクト比です。
インラインコードとコードブロックの使用
インラインコードを追加するには、コードの前後に`を入力します。例:
example inline code
コードブロックを追加するには、コードの前後に```を入力します。完成したコードブロックは以下のようになります:
example code block
example code block
HTMLの追加
HTMLの追加はメール作成時のみ可能です。インアプリメッセージにはカスタムHTMLを追加できません。またHTMLオプションでのインラインスタイルは使用できません。メールに追加するには、コンテンツブロック左の+アイコンから「HTMLを挿入」を選択してください。
新しいカスタムメールテンプレートには画像のmax-widthルールが含まれていません。そのため、作成時に画像はデフォルトテンプレートのように自動リサイズされません。以下のコードをテンプレートに追加するとリサイズされます:
img {
max-width: 100%
}完全にカスタマイズされたメールテンプレートで送信したい場合は、自分のHTMLをインポートできます。メール作成画面左下の「HTML編集」オプションを選択してください。
メッセージに属性を追加するのは簡単です。コンテンツブロック右のアイコンを選択し、標準属性、カスタム属性、イベント属性から追加したいものを選びます。
リンクにも属性を追加できます。例えば、各ユーザーを会社設定ページにリンクしたい場合、URLがwww.yourappname/settings/なら、属性リストからURLに追加できます。
HTMLブロックにも属性を追加できます。手動で属性の構文を入力してください。注意:hrefやsrcなどのHTML属性内でフォールバック付き属性を使う場合、フォールバックテキストはシングルクォートで囲んでください。ダブルクォートは無効なHTMLになります。
コンテンツブロック内で改行するには「Return」を押します。
新しいコンテンツブロックを作成するには「Return」を2回押します。
画像や動画を削除するには、それを選択してバックスペースを押します。
ボタンを削除するには、ボタン内のテキストをすべて削除し、さらにもう一度バックスペースを押します。
重要:ビジュアルビルダーでメッセージ作成を始めた場合、確実に進める場合を除きHTMLエディターに切り替えないでください。HTMLエディターへの切り替えは元に戻せない操作で、ビジュアルビルダーの内容は完全に失われます。





