Intercomなら、アンケートのA/Bテストが非常に簡単にでき、効果的に調整できます。
すべてのA/Bテストは「AとBのどちらがXを達成するのに優れているか?」という質問から始めます。効果的な方法を見つけてアンケートを最適化しましょう。
A/Bテストを実行する
最初のアンケートを作成したら、「新しいテストを実行」と「A/Bテスト」をクリックします。
テストBの下に最初のアンケートと同じ内容の新しいアンケートが表示されます。テストBのタブから、テストしたい変数を追加できます。例えば、5段階評価か10段階評価かで回答率が上がるかをテストします。
ヒント:一度に1つの違いだけを比較することをおすすめします。そうすれば、明確な勝者がわかり、どのバリアントが違いを生んだか推測に悩まされません。
お好きな方法でアンケートを送信してください。ルールによる自動トリガー、共有可能なURL、API経由などがあります。
より良い結果のために最適化する
2つの異なるアンケートのパフォーマンスを確認するには、「アンケート概要」にアクセスします。デフォルトでは「テストA」の指標が表示されます。「テストB」をクリックすると他のアンケートの結果が見られます。
結果が出たら勝者を選ぶ
一方のアンケートの完了率が高いなど、どちらかが優れていると判断したら、停止したいアンケートの「一時停止」ボタンを選択します。受信者の100%が勝者のアンケートを受け取るようになり、もう一方は自動的に停止されます(再開しない限り)。
A/Bテストで検討できる例をいくつか紹介します:
どの質問の順番がより多くの回答を得られるか?
導入ステップを追加すると回答率は上がるか?
どの評価スケールがより多くの回答を集められるか?
送信者を追加すると回答が増えるか?
A/Bテストを行う理由はたくさんあります。こちらのブログ記事で詳しく解説しています。
