Intercomの使命はビジネスをパーソナルにすることです。だから、各usersを個別に知るのが簡単になりました。ユーザープロフィールページを見れば、契約プラン、居住地、製品内での行動履歴など多くの情報がわかります。
特定のusersや企業の詳細を知りたい場合は、そのユーザー名(または企業名)をクリックしてください。
任意のusersに関する質問の答えを見つける
彼らは誰ですか?
プロフィールの左側の「About」欄には、そのusersに関する多くの有用な情報が表示されます。最近のアクティビティ、使用言語、ウェブセッション数などを素早く確認できます。
Intercomに送信したカスタムユーザー属性(例:usersの契約プラン)もここで確認できます。
usersの最終アクティブ日時は?
usersが現在オンラインの場合、アバターの横に緑の点が表示されます。オフラインの場合は左側の「Last Seen」時間を確認できます。また、usersが属するセグメントも見られ、「New」「Active」や作成したカスタムセグメントに属しているかがわかります。
usersは製品内で特定のアクションを行いましたか?いつ、何回?
usersが特定のアクション(イベントと呼びます)を行ったか不明な場合は、プロフィールの左側を確認してください。正しいイベントデータをIntercomに送信していれば、例えば購入日時や購入名などのメタデータも閲覧可能です。
usersは特定のグループに属していますか?
Intercomではタグ付けやカスタムセグメント作成でusersをグループ化できます。プロフィール左側で、例えば「testimonial candidate」「beta customer」「VIP customer」などのタグを確認可能です。
作成したカスタムセグメントにusersが属しているかも確認できます。例えば「trial user」「hot prospect」「pro-plan」セグメントに属しているか、設定した条件に合致すれば確認可能です。
usersとの関係は?
チームメンバーが残したusersに関するメモはプロフィール左側で確認できます。これは後でページを見るチームのために追加の文脈を残すのに便利です。例えば、顧客がプランアップグレードを検討中の場合の内部メモや、特定のusersが会社の良い友人であること、ベータテスト候補、問題があった通話の記録などです。
あなたやチームメンバーはusersのプロフィールに追加されたメモを編集または削除できます。メモにマウスを合わせてクリック、またはゴミ箱アイコンをクリックして削除してください。メモ作成権限のあるメンバーは削除も可能です。
重要:管理者は「データとセキュリティ」のチームメンバー権限でメモ削除権限を持つ必要があります。削除したメモは復元できません。
任意の企業に関する質問の答えを見つける
企業プロフィールでは、各企業との関係状況を一目で把握できます。新規、アクティブ、離脱傾向、顧客期間、セッション数、最終ログイン日時などがわかります。
契約プランと製品の利用状況は?
企業プロフィールの左側では、アカウント情報や製品利用状況が確認できます。契約プラン、月額支出、利用者数、最終ログイン日時などが見られます。カスタム企業属性をIntercomに送信していればここで確認可能です。
usersは企業でどんな役割を持っていますか?
企業プロフィールでは、その企業に所属するusersの一覧が表示されます。各usersのプロフィールに入り、「Admin」「Marketer」「Developer」「CTO」などの役職タグを付けられます。マーケターやCTOと話しているかは、usersのタグで確認可能です。
企業との関係は?
企業で重要なことがあった場合、内部メモを残してチーム全員に共有できます。例えば、資金調達があった場合などです。企業の「Notes」欄で同僚のメモを確認してください。
重要:企業メモは削除後に復元できません。誤削除防止のため削除前に警告が表示されます。










