ツアーを公開すると、時間経過で何人の顧客が閲覧・完了したかがわかります。また、「問題」タブで発生した問題も確認できます。クリックして詳細を表示してください。
ここでは、ツアーがCSSセレクターの検出で問題を経験した回数が表示されます。
CSSセレクターは、ポインターが指すべきサイトの部分を特定するためのコードの一部です。
このレポートは、ツアーが顧客に正常に配信されたが、指定したウェブ要素がページ上に表示されていない場合の問題を追跡します。問題が発生すると、ポインターは非指示状態で顧客に表示されます。
CSSの問題を修正する方法については、こちらの記事をご覧ください。
確認すべきその他の問題
このレポートに表示されない3つの問題もあり、ツアーの送信や完了を妨げる可能性があります。
ツアーの最初のポインターメッセージがページ上で見つからない要素を対象にしている場合、ツアーは送信されません。ツアーが誰にも送信されていない場合は、対象ページで表示できるかテストしてください。
☝️ 最初のポインターメッセージがツアーの最初のメッセージでなくても起こり得ます。例えば、最初のメッセージが投稿で、2番目がポインターの場合などです。「クリックで進む」オプションを使用すると、ツアーは顧客を新しいページに移動させます。次のメッセージが新しいページにない要素を指している場合、ツアーは続行しません。
アプリが固定位置または「スティッキー」ナビゲーションメニュー(ページの他の部分がスクロールしても位置が固定される)を使用している場合、ツアー要素のスクロール表示に影響を与えることがあります。
固定ナビゲーションバーがあると、ツアーポインターが強調している要素とずれて表示されることがあります。
この問題を解決するには、該当要素にCSSの一行を追加する必要があります。
scroll-margin-top: (height of your navbar)px;
例えば、ナビゲーションバーの高さが30pxで、ボタンのIDが「button4」の場合、次のように追加します。
#button4 {
scroll-margin-top: 30px;
}これにより、ポインターが正しく位置合わせされます。👍
送信率や完了率が低い場合は、これらの問題をテストしてください。
この製品ツアーのテストガイドで方法を学びましょう。





