ウェブまたはモバイルアプリが「Sign in with Apple」をログイン方法としてサポートしている場合、iOSのusersは専用のプライベートメールアドレス(例:‘a1b2c3@privaterelay.appleid.com’)でログインできます。そのアドレスにメールを送ると、AppleがApple IDに紐づくメールアドレスに転送します。
これを正常に機能させるには、Appleのドキュメントにあるように、domainをAppleに登録する必要があります。
これにより、メールが届かない問題やusersがメール受信を望まなくなった場合に、Appleがバウンス通知を送信できます。また、スパムを防止し、usersに送信されるメッセージが登録済みの送信元メールアドレスとemail domainからのみであることを保証します。
ヒント:Intercomのメールを自分のdomainから送信する場合は、ステップ1をスキップしてステップ2の最後に進んでください。
ステップ 1
Intercomの標準メールアドレスから送信する場合、domainは設定 > チャンネル > メール > 送信者メールアドレスで確認できます。
このdomainはIntercomワークスペースの名前を変更すると変わるため、Apple設定のReturn-Pathも更新する必要があります。
ステップ 2
Intercomのdomainの先頭に「rp.」を付けるだけで、それがReturn-Pathアドレスになります。例:rp.examply.intercom-mail.com。
自分のdomainから送信する場合は、カスタムdomainの先頭に「outbound.intercom.」を付けるだけで、それがReturn-Pathアドレスになります。例:
「outbound.intercom.example.com」。EUのワークスペースでは「outbound-eu.intercom.」、AUでは「outbound-au.intercom.」です。
ステップ 3
これをApple開発者設定の「Certificates, Identifiers & Profiles」のDomainsセクションに追加してください。
以上です。👌
Apple開発者設定でReturn-Pathを設定すると、メールが受信者に届かなかった場合にAppleから通知を受け取れます。

