Help Centerを複数言語対応に設定した後、サポートする言語ごとに公開記事を翻訳できます。例えば、Help Centerを英語とフランス語に設定すると、両言語の公開記事バージョンを作成可能です。
Help Centerは複数言語で動作するよう設定できますが、公開記事自体はIntercomで自動翻訳されません。
複数言語で記事を公開すると、Help Centerは顧客のブラウザ言語を自動検出し、該当する記事を表示します。例えば、フランス語の訪問者がHelp Centerにアクセスするとフランス語の記事が表示され、英語版を見たい場合は簡単に言語を切り替えられます。
公開記事の翻訳を追加する
デフォルト言語で公開記事を作成した後、ページ上部で翻訳を追加したい言語に切り替えます。
サポートされている言語のいずれかを選択後、記事の翻訳版を作成し、公開をクリックします。
翻訳版は元の記事と同じHelp Centerコレクションに自動追加され、FinとCopilotで利用可能になります。これらの設定は記事横の詳細パネルで管理できます。
コレクション内の記事を翻訳する場合は、そのコレクション名も翻訳してください。そうしないとHelp Centerのホームページに表示されません。記事は検索や直接顧客に送信する際にはアクセス可能です。
Knowledge Hubで記事を編集する際、コレクション名はデフォルト言語で表示されます。
以上で完了です。翻訳された記事が利用可能になりました!
記事の翻訳状況を確認する
各記事の翻訳は色分けされており、Knowledge Hubの編集画面で翻訳済みか公開済みかが一目でわかります。
緑=公開済み。
クリア=翻訳未完または未公開。
例えば、この英語の記事は公開済みで、フランス語の下書きは未公開です。
Knowledge > Contentページでは、複数言語の公開記事に言語ラベルが表示されます。
コンテンツテーブルに「言語」列を追加することもできます。
言語でコンテンツをフィルタリングし、特定の言語の記事を表示・管理できます。
コンテンツ項目に複数言語があり、FinまたはCopilotで状態が異なる場合、✔や❌の代わりに「-」アイコンが表示されます。







