メッセージ履歴を使えば、チャット、投稿、モバイルプッシュメッセージの過去のバージョンを簡単に振り返り、誰がいつどの変更を行い、メッセージのパフォーマンスにどう影響したかを確認できます。
この詳細レベルで、何が効果的かを正確に特定し、それを増やすことができます。👌
注意:メッセージ履歴は2020年6月10日以降に作成または編集されたメッセージバージョンのみ表示されます。
各メッセージの新しいバージョンは以下の場合に保存されます:
初めてライブ設定されたとき。
編集され、以下のいずれかに変更があって再度ライブ設定されたとき:
- コンテンツ(メッセージ本文)
- 対象ルール
- 目標
- スケジュール
異なるメッセージバージョンのパフォーマンスを比較する
変更がメッセージのパフォーマンスにどう影響するかを見るには、メッセージページ上部のバージョン番号をクリックしてください。
または、「その他」をクリックし、「履歴を表示」を選択します。
これで右側にメッセージ履歴が開きます。
ここで、どのバージョンのメッセージが何人に届き、どのバージョンが最も効果的だったかを一目で確認できます。
メッセージの統計を時間経過で詳しく見るには、バージョンを選択してください。メッセージプレビューの統計と内容が更新されます。
メッセージの変更を追跡する
いつ誰が変更したかを知るには、メッセージの過去バージョンをクリックして編集者と変更日時をここで確認してください。
メッセージ内容、対象ルール、目標、スケジュールの違いも確認できます。
プロのコツ:一度に変更を少なくすると、どの変更が最も影響があるか特定しやすくなります。👌
注意:メッセージ履歴は現在、プロダクトツアーやモバイルカルーセルには対応していません。
次は?
チームメンバーの権限でワークスペース内のメッセージ編集権限を管理しましょう。
A/Bテストとコントロールグループでリアルタイムにメッセージ効果を測定しましょう。





