チェックリストを作成・設定したら、誰に送るかのルールを定義します。チェックリストはルールとスケジューリングで自動的にトリガーできます。
audienceルールを使ってトリガーする
チェックリストは、他のアウトバウンドメッセージと同様に、ページターゲティングや属性ルールを使って特定のusersにターゲットできます。
例えば、製品の新しいusersにチェックリストを送ってオンボーディングを支援したい場合、「1日未満にサインアップしたusers」のみに送るルールを指定できます。
スケジュールを作成する
チェックリストの送信開始・停止日時をスケジュール設定でき、送信可能な日時も指定できます。
チェックリストを複数回送信する場合
シリーズでは、顧客が重要なマイルストーンを達成したかどうかに基づいて自動的にコンテンツを送信できます。
これにより、チェックリストを完了していない顧客に定期的なリマインダーを送ったり、完了した顧客に別のチェックリストを送って製品の価値をさらに発見してもらうことができます(ちょっとしたアイデア😉)。
チェックリストを再入場が有効なシリーズに含めると、顧客は同じチェックリストを複数回受け取れます。
現在、単独のチェックリスト(シリーズの一部として作成されていないもの)は、顧客に複数回送信できません。
目標を設定する
このチェックリストの効果を測定するために目標を追加しましょう。例えば、新規顧客がプロジェクトを作成していない場合に活性化するチェックリストなら、「total_projects_createdが増加する」という目標を設定できます。
プレビューとテスト
チェックリストを顧客に送る前に、テスト用のusersアカウントをターゲットにして、ステップアクションや自動解決ルールが期待通りに動作するか確認するのが良いでしょう。
ルールでテストアカウントに関連付けられたメールや名前を指定してこれを行える場合があります。
公開する
チェックリストの設定に満足したら、公開してください。
次は何をする?
