新しいusersに製品を案内する場合でも、新機能を紹介する場合でも、Product Toursには常に特定の目的が必要です。usersに取ってほしい行動です。目標を設定すると、Tourを受け取った後や完了した後に何人がその行動を取ったかを正確に把握できます。
ツアーの目標を設定する
Product Tourの設計時に、最終ステップで目標を設定します。
例えば、ツアーがusersにレポート作成を促し、これをイベントとして追跡している場合、目標は「created_reportが3より大きい」となります。
プロのヒント:イベントベースの目標は、usersが複数回行える行動に最適です。
これをカスタム属性として追跡する場合、目標は「Created_reportがtrue」となります。
次に、usersが目標を達成してほしい期間を選択します。
定義した期間後にusersが行動を完了しても、その分は目標統計にカウントされません。
目標統計を確認する
Product Toursがusersに望ましい行動を促しているかを見るには、Tourを開き「Goal」タブに切り替えます。
ここでは、定義した期間内に目標を達成したusersの割合と、目標を達成したusersの一覧と達成日時が表示されます。
ツアーを完了したusersのみを表示するようにレポートをフィルタリングすることもできます。
次は何をしますか?
このベストプラクティス記事をチェックして、ツアーをさらに効果的にしましょう。


