チームメンバーはスレッド内の特定のメッセージに直接返信でき、文脈を保った明確なコミュニケーションが可能です。受信者は返信の対象部分をすぐに把握できます。
仕組み
会話内の任意のメールメッセージにカーソルを合わせると、メッセージアクションが表示されます。浮動アクションメニューの2番目のアイコンがこのメッセージに返信オプションです。
チームメンバーは ⌘ K / Ctrl K メニューを使ってメッセージオプションにアクセスし、このメッセージに返信を選択することもできます。
上記のオプションをクリックすると、選択したメッセージの受信者と文脈履歴(メール設定で会話履歴が有効な場合)に基づいて作成画面が開きます。
メッセージを作成して送信すると、受信者が変更され、新しいメッセージがスレッドの下部に正しい時系列と文脈履歴で追加されます。





