営業への引き継ぎ
この例は、会話の中で営業に引き継ぐべきポイントに達したときのサポートチーム向けです。
顧客に通知し、会話にタグを付け、優先度を設定し、営業チームに割り当てます:
考えられるバリエーション:
営業チームがどの会話が最も価値が高いか分かるように、高優先度版と通常優先度版を用意できます。
会話のデータ属性を「リードスコア」で更新することもできます。
メモ付きでエスカレーション
会話を別のチームにエスカレーションする際は、これまでの会話の要約、実施したステップ、次の可能な対応を含めると良いでしょう。このシンプルなテンプレートは、次の担当者に渡す情報の一貫性を保ちます。
考えられるバリエーション:
製品に異なるバージョンがある場合は、それぞれのテンプレートにより具体的な情報やチェックリストを含めることができます。以下のさらに詳細な例をご覧ください。
Custom Actionsを使った外部システムでのプロセス検証
APIを使って外部システムからリクエストやデータ取得を行うには、Custom Actionsを利用できます。例えば、住所確認チェックを実行する必要がある場合、返信時に自動で実行するCustom Actionとして追加できます。
障害に関するアラート
この例は、多数の顧客に一斉に通知する際に最適です。複数の会話に送信することで、顧客に状況を知らせ、セルフサービスリソースへ誘導し、チームの負担を軽減します。また、会話をスヌーズしタグ付けして、事件後に別の一括マクロで簡単に見つけて返信できるようにします。
考えられるバリエーション:
ベストプラクティス
マクロタイトルに標準的な命名規則を使用する
マクロ名を覚えやすくし、新しいマクロの発見を容易にするため、すべてのタイトルは同じ構造に従うべきです。具体的なフォーマットはチームごとに異なっても構いませんが、例を示します:
カテゴリ - マクロの主題 (修飾子)
分解すると:
アプリにプロジェクトやタスクがある場合、それぞれが「カテゴリ」になります。
マクロで扱う具体的な内容やワークフローが「主題」です。
マクロの異なるバージョンは「修飾子」で示せます。
このマクロは「Projects」カテゴリに属し、「Time tracking」を主題とし、「Pro」プランの人向けです。
このように、Inboxからマクロにアクセスする際、同様のマクロが「tasks」エリアや「free」プラン向けにあっても、モーダルで簡単に識別できます。
必要な変更を明確にする
使用時に手動で更新すべきマクロの他の部分があれば、[FEATURE NAME]のように明確に強調してください。
これにより、プレースホルダーのままメッセージが送信されることを防げます。😉

